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キヤノン 2020年12月期の業績予想を上方修正 在宅需要でインクジェットプリンタ伸びる


【2021年1月15日】キヤノンは14日、2020年12月期の業績予想を上方修正した。
これによると、売上高は3兆1600億円(前回予想3兆1400億円)、営業利益は1050億円(同640億円)、純利益は800億円(同520億円)となった。

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上方修正の要因は、新型コロナウイルス感染拡大のリモートワークなので在宅需要が続くインクジェットプリンタや、第4四半期のフルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラやなどを挙げている。

なお、2019年12月期は、売上高3兆5932億円、営業利益1746億円、純利益1251億円だった。

2020年12月期通期 連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)

 


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