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「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」が日本野鳥の会を支援 プリンタ大手5社が取り組み


【2017年3月28日】ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本 HPは4月1日(土)から、「公益財団法人日本野鳥の会」への支援を開始する。
これは家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジの共同回収活動「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を実施しているプリンタメーカーのブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本 HPの5社が新たに行う活動。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト 日本野鳥の会

このプロジェクトから年間50万円を拠出し「日本野鳥の会」へ寄付を行う。
これにより、「日本野鳥の会」が実施している“野鳥や自然を守る事業”や“野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業”を支援する。

また、「日本野鳥の会」と「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」が、環境保全を共通の目的としていることから、それぞれのネットワークを活用してお互いの活動を広めていくことに賛同し、協議を進めている。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト 日本野鳥の会 img_kaisyubox01

その一例として、使用済みインクカートリッジの回収箱上で特設ホームページを紹介し、回収に協力したユーザーなどがアクセスできる仕組みを検討。

さらに「日本野鳥の会」では、会誌などを通じて「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の活動を紹介することなどを計画している。

問い合わせ先はインクカートリッジ里帰りプロジェクト(IS)事務局(☎03-3572-6660)まで。

 

インクカートリッジ里帰りプロジェクト
http://www.inksatogaeri.jp/


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