【2026年8月21日】UPFは、AIマネジメントシステム(AIMS)の「ISO/IEC 42001」認証取得支援と、AI社内ガイドライン策定支援を専門とする「AIマネジメント支援課」を新設した。
2025年7月のサービス開始以降、問い合わせや支援依頼が増加していることを受け、専任コンサルタントとサポートスタッフを増員し、体制を強化した。

同社は2005年創業で、プライバシーマーク(Pマーク)やISMS(ISO27001)などの情報セキュリティ認証の取得・更新・運用を支援するコンサルティング会社。
当初はダイレクトメール発送などのマーケティング支援から事業を開始し、個人情報保護法施行を機に認証支援事業へシフトした。現在はPマークやISMS1など、累計5400社を超える支援実績を持ち、業界トップシェアを誇る。
新設された「AIマネジメント支援課」では、AIMS認証取得支援とAI社内ガイドライン策定支援の2サービスを展開する。
「AIMS認証取得支援」では、現状分析からマネジメントシステムの設計、文書整備、審査対応、認証取得後の運用までを支援する。料金は90万円(税別)から。
「AI社内ガイドライン策定支援」では、社内で利用するAIツールや利用状況を整理し、情報セキュリティー、個人情報、知的財産などのリスクを評価。AIの利用ルールや承認フロー、禁止事項の策定、従業員教育まで支援する。料金は15万円(税別)から。
同社によると、2026年4~6月の3カ月間に全国から寄せられた相談・支援依頼は200件を超え、IT、金融、製造、医療、小売、アウトソーシングなど幅広い業種から相談が寄せられている。
UPFはPマークやISMSなどの認証取得・運用支援で累計5500社超を支援しており、これまでのノウハウをAIガバナンス分野にも生かすとしている。
UPF
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AIマネジメント課WEBサイト
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