【2026年1月23日】ファッションビジネス学会デジタルテキスタイル研究部会は3月26日(木)、文化学園大学で「Digital Textile Conference」を開催する。
今回のテーマは「創造と製造の融合が拓く デジタルテキスタイル新時代」。縫製工場のIoT活用やサステナビリティ、捺染インクジェット技術の最新動向などを取り上げ、デジタルテキスタイルの実装と事業展開の可能性を探る。

当日は、JUKIの東海裕介氏が、縫製工場が抱える課題に対するIoT活用の有効性を解説するほか、ペーパーパレードの守田篤史氏と和田由里氏が、グラフィックデザイナーの視点からサステナビリティへの取り組みを紹介する。
さらに、京セラドキュメントソリューションズの谷口昌氏が、捺染インクジェットプリンタ「FOREARTH」のコンセプトと販売促進活動の実績について講演する。
このほか、6社によるサンプル出展社講演や、パネルディスカッションを通じて、デジタル技術を活用した創造と製造の融合がもたらす新たな価値について議論する。講演終了後には、参加者同士の交流を目的とした懇親会も予定している。
同研究部会は、研究者、企業、デザイナーなど多様な立場の参加者が集う場を設けることで、産学連携と技術交流を促進し、デジタルテキスタイル分野の発展につなげたい考えだ。
Digital Textile Conference
日時:3月26日(木)
講演会 午前11時から午後5時10分まで(午前10時30分開場)
交流会 午後5時30分から午後7時30分まで
会場:文化学園大学C071教室(講演会)、同1階食堂(交流会)
主催:ファッションビジネス学会デジタルテキスタイル研究部会
協賛:色材協会、繊維学会、日本印刷学会、日本画像学会、日本繊維機械学会
定員:100人(うち学生20人)
参加費:
ファッションビジネス学会員・デジタルテキスタイル研究部会員 8,000円
協賛学会員 9,000円
一般 10,000円
詳細および参加申し込み
https://digitex-bukai.com/event3/
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