【2018年8月10日】XPANDが開発・運営する、空間リンク用新バーコード「XPANDコード」が、ユニ・トランドのバスロケーションシステムとリンクされ、十勝バスの帯広駅新バスターミナルのサイネージで活用が始まった。
「XPANDコード」は、空間とネットをリンクする新しいバーコード。
すでに全国37都道府県の飲食店等で使われているほか、公共交通や公共空間での活用についても準備が進められている。
帯広駅バスターミナルの十勝バスサイネージでは、画面上のXPANDコードを読み取ると、サイネージでは表示しきれない運行情報等をスマートフォンに表示する。
さらに今後は、災害発生時に避難情報等にアクセスするXPANDコードを表示切替させる機能強化も予定している。
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