【2020年3月5日】リコーは3月9日(月)、サイボウズの「kintone(キントーン)」と複合機を連携させた「RICOH カンタンドキュメント活用for kintone」と「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone(ファクス受信モデル)」を発売する。
新製品は、企業の業務に関連する資料の管理・共有を効率化するクラウドアプリケーション。
業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」は、さまざまな業務に関わるデータ・プロセス管理機能と社内コミュニケーション機能を統合した業務アプリ構築クラウドサービス。
アンケートや売上集計、問い合わせ管理、日報、タスク管理などの業務アプリを構築できる。
リコーの「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone」は、kintoneで紙の文書を扱えるクラウドアプリケーション。
リコーの複合機でスキャンした紙の文書を、パソコンや専用のサーバーなどを経由せずに、PDF や画像ファイルとして kintone アプリへ登録可能。
同製品は、リコーの「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォーム」に対応したアプリケーションとして提供される。
サブスクリプション型の料金体系で、保守やバージョンアップ込みの定額制(月額/年額)で手軽に導入できる。
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