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アサヒ飲料 自販機の商品見本をカード式仕様に順次変更 プラ使用量は従来比で約70%削減

【2023年3月8日】アサヒ飲料は3月7日、自動販売機で使用している商品見本を従来の一体成型仕様からプラスチック使用量の少ないカード式仕様に順次変更する。
カード式仕様にすることで年間のプラスチック使用量は、従来比で約70%削減する。


カードタイプの新見本(左)と従来の一体成型タイプの見本

自動販売機には購入可能な商品を示すために、プラスチックを立体的に成型した商品見本を陳列していますが、商品の改廃時にプラスチックの見本全体を交換しなければいけませんでした。

今回、商品見本をカード式にすることで、商品改廃時にカードを差し込むプラスチックのパーツは残したまま、カードのみ交換する仕様に変更した。

この変更によりプラスチック使用量の削減を図れるだけでなく、保管スペースの削減、持ち運びのしやすさや交換にかかる時間の短縮といったオペレーションの効率化にもつながる見込み。

2024年中には、2023年1月にダイドードリンコと設立したダイナミックベンディングネットワーク傘下の直販会社が管理、運営する当社の自動販売機を含む約26万台での採用を完了させる予定。

 

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