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日本包装技術協会「第43回木下賞」を発表 研究開発、改善合理、新規創出、包装技術など7件が受賞


【2019年6月19日】日本包装技術協会ではこのほど、「第43回木下賞」の受賞者を選出し、これを発表した。
木下賞は、同協会第2代会長である木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して創設された表彰事業。
その年度に
A.包装の研究・開発に顕著な業績をあげたもの
B包装の改善・合理化に顕著な業績をあげたもの
C.包装の新規分野創出に顕著な業績をあげたもの
に対して授与され、賞状および副賞が贈られる。


包装技術賞を受賞した「ロッテ EATMINT 金属調加飾プラ容器開発」

今年の受賞者は以下の通り。

A.研究開発部門:1件
「一度に広範囲に噴霧できる浴室洗剤用トリガー式スプレーヤーの開発」
ライオン

B.改善合理化部門:2件
「ビールテイスト飲料用軽量アルミ缶蓋の開発」
サッポロビール、大和製罐

「国内最軽量 炭酸飲料用キャップ」
アサヒ飲料、日本クロージャ―

C.新規創出部門:1件
「『より快適に』を追及した調味料容器」
キユーピー、メビウスパッケージング、
日本クロージャ―、東洋製罐グループホールディングス

包装技術賞:3件
「段ボールのバネ性を利用した“潰れない”緩衝仕切」
TOTO

「落下解析を用いた射出成形によるプラスチック材の緩衝材活用」
富士ゼロックス

「ロッテ EATMINT 金属調加飾プラ容器開発」
ロッテ、凸版印刷

 


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