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ミマキエンジニアリング プリンタ付帯設備ブランド「Mimaki La-meccanica」を立ち上げ 2製品を発売

【2026年9月14日】ミマキエンジニアリングは、プリンタ付帯設備(前後加工工程に使用される設備)の新ブランド「Mimaki La-meccanica(ミマキ ラメカニカ)」を立ち上げる。

第1弾では、サイングラフィックス用大判ラミネーター「LAR-55」「LAR-63」を10月から、DTF(Direct-to-Film)プリント用デスクトップ型シェイカー「SKH-2416」を11月から各国で順次発売する。9月23日に米国ラスベガスで開催される「PRINTING United 2026」で2製品を同時出展する。

「LAR-55」「LAR-63」は、サイングラフィックスの製作現場で使われる1~1.5m幅のロールメディアをワンタッチでセットできる機構を採用し、プリント後のラミネート加工作業における段取り替えの負担を軽減する。一人でも安定した作業を可能にするという。全世界で年間380台の販売(初年度)を見込む。

「SKH-2416」は、DTFプリントのパウダー塗布工程で使用するシェイカー。パウダー塗布時に加工エリアが密閉される構造により飛散を抑えるほか、着脱式のパウダータンクによりパウダーの種類を変更する際の清掃作業の負担を軽減する。

電源を使用しない運用方法にも対応し、設備レイアウトの自由度を高める。全世界で年間200台の販売(初年度)を見込む。

両製品は日本、北米、欧州各国の安全規格認証を取得予定で、同社製プリンタだけでなく他メーカーのプリンタとも組み合わせて使用できる。

このほか、9月15日から16日まで東京・池袋サンシャインシティで開催される「オーダーグッズビジネスショー」ではSKH-2416を、10月21日から23日まで東京・有明GYM-EXで開催される「サインアンドディスプレイショー2026」ではLAR-55を、それぞれ展示する。

ミマキエンジニアリング
https://japan.mimaki.com/

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