【2026年7月21日】日本デザイン振興会は7月31日、ドイツの公的デザイン振興機関であるGerman Design Council(ドイツデザイン評議会)とのMOU(覚書)サインセレモニーを東京ミッドタウン・デザインハブ内のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで開催する。

同日、「German Design Award 2026 Personality of the Year」に選出されたプロダクトデザイナー・深澤直人氏による特別講演「The Preservation and Transmission of the Cultural Value of Design(デザインの文化価値の保存と継承)」も開催する。
深澤氏は日用品・家具・モビリティ・建築に至る幅広い領域で活動し、生活者の視点から人の行為や感覚に寄り添うデザインを追求してきた。本講演では、本物の経験や素材・行為から離れつつある現代においてデザインの真正性とは何か、またその文化価値を継承するために何が必要かについて話す。
登壇者はGerman Design Council CEOのLutz Dietzold氏、日本デザイン振興会理事長の深野弘行氏、駐日ドイツ連邦共和国大使のPetra Sigmund氏ほか。海外登壇者による発表は英語で行われ、同時通訳を実施予定。参加申込は7月30日正午までに受け付ける。
日時:2026年7月31日(金)午後1時30分〜午後2時45分(開場午後1時)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)
参加申込:https://x.gd/niphQ
日本デザイン振興会
https://www.jidp.or.jp/
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