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大阪メトロ アドエラ 実証実験によりQRコードのサイズ規制などが緩和 マナー表記も一部不要に


【2022年4月15日】大阪メトロ アドエラは、Osaka Metro Groupの広告事業を担う会社。今回、同社の実証実験によりQRコードのサイズ規制が緩和された。
これまで、大阪メトロでは、QRコードを広告に掲載する場合には大きさの税源があり、携帯電話使用に関するマナー表記が必要だった。

実証実験では、大阪メトロのデジタルOOHを使い、ターゲットや時間帯、曜日、インプレッション&リーチとARコンテンツのアクセス数を計測した。

この結果、総インプレッションが同じでも、時間帯と曜日を集中して配信した方がオンラインのアクセスに3倍の効果があることが分かった。
また、オンラインへアクセスした属性は男性43%・女性56%、男性は20代〜30代、女性は10代〜20代が過半数であった。

これらの結果「駅デジタルサイネージ」ではサイズ制限がなくなり、マナー表記が不要となった。また、「車体広告」の場合は、「社内での携帯電話のご利用マナーにご協力ください」などのマナー表記とともに掲載可能となった。

同社では「引き続き、QRコードを掲載するコンテンツによる違いを検証するため、平面裸眼3Dの立体視・錯視効果の表現を工夫したコンテンツの配信により検証を重ねていく」としている。

大阪メトロ アドエラ
https://www.osakametro-adera.jp/business/

 


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