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日本パブリックリレーションズ協会 「PR活動ガイドライン」を策定 担当者の行動基準示す


【2019年6月21日】日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)はこのほど、「PR活動ガイドライン」を策定した。

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同ガイドラインには、PR担当者が広報・PR業務を行う際の行動基準が示されており、協会会員と広報・PR業務に携わる人に向けて作成したもの。
日本パブリックリレーションズ協会の公式サイト(https://www.PRsj.or.jp)をはじめ、協会発行の刊行物やセミナー・イベントなどを通じて、協会内外に広く周知し理解獲得に努めていく。

内容は、同協会が2016年に全面改訂を行って制定した協会倫理綱領の精神を受け継ぐもので、PRの活動目的である「相互理解と合意形成」、「信頼関係を深めるためのコミュニケーション」などを実現するために策定されている。

パブリックリレーションズの幅広い領域の中から、PR担当者にとって中心的業務となっている「メディアリレーションズ」領域の行動基準を規定。近年の統合メディアコミュニケーション活動の基本フレームとなっているPESO(Paid, Earned, Shared, Owned)という4つのメディアごとに具体的行動基準を示している。

問い合わせは日本パブリックリレーションズ協会(☎03-5413-6760)まで。

「PR活動ガイドライン」
https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/201906207734/_prw_PR1fl_7o1779wX.pdf


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