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クラリアント社 生物由来原料を使用したデジタルプリント用マゼンタ顔料を発表 「FESPA 2019」で展示中


【2019年5月15日】化学メーカーのクラリアント社(スイス)は、ドイツのミュンヘンで行われている「FESPA 2019」で、生物由来原料を使用したデジタルプリント用のマゼンタ顔料「Ink Jet Magenta E-S VP6057」を発表した。

「Ink Jet Magenta E-S VP6057」は、最新のキナクリドン系顔料インク。同インクは高い彩度を実現するとともに、強いインパクトと高い耐久性があるという。

鮮やかな色調に加え、分散性に優れ、流動性や粘性も十分に安定していることから、色の濃度や明るさにムラの無い、効率性の高いインクジェット用インクを開発可能。
バイオコハク酸を主成分し、インクの安定性を損なうことなく、UV系や溶媒系、水性プロセスインクの彩度を大幅に高められる。
また、耐光性や耐候性にも優れており、多種多様な用途で使用できる。

同社は「FESPA 2019」のに出展中(ブースB4-M44、5月14日~17日、メッセミュンヘン)。

問い合わせはクラリアントジャパン(☎03・5977・7501)まで。

クラリアント社
https://www.clariant.com/ja-JP/Corporate

 


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