プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

フォントを考えるイベント「Type&(タイプアンド)」 セミナーと物販に来場者多数 Monotypeが主催


【2017年11月13日】日本最大級の書体を考えるイベント「Type&(タイプアンド)」が明日11月10日、11日の2日間、東京都千代田区の「永田町 GRID」で開催され、デザイナーやクリエイターを中心に多くの来場者が集まった。
主催は世界的なフォント企業Monotype。

Monotypeはフォントをはじめとした文字に関連する製品、テクノロジー、専門知識を提供する世界有数の企業。同社のフォントは紙媒体をはじめ、パソコンやゲームなどのデジタル媒体でも活用されており、その数は2万超。

開催されたイベント「Type&」では、現場の第一線で働くデザイナーやクリエイターが、セミナーやワークショップを行い、書体の持つ可能性を探った。

また、11月10日には「デルフォニックス (DELFONICS)」による物販コーナーを設置。タイポグラフィーに関する書籍のほか、印刷会社によるフォントを使った活版印刷の紹介や文具などのグッズ販売も行われた。


写真は山口証券印刷が展開する硬券切符を活用した文具ブランド「Kumpel(クンペル)」

セミナーにも多くの人が集まり、各界の講演を熱心に聞いた。


佐藤 好彦氏による「これからのウェブタイポグラフィー」


Copyright © 2017 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.