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ラベルに込められたストーリーが話題 「酒を売る犬 酒を造る猫」第2弾を発売 リカー・イノベーション


【2017年7月19日】ユニークなお酒を扱うリカー・イノベーションは7月18日から、新潟・宝山酒造と共同開発した話題の日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」の第2弾を、自社が運営する飲み放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」全店で、100本限定で提供する。

リカ―イノベーション 酒を売る犬 酒を造る猫

「酒を売る犬 酒を造る猫」(犬猫)は、「大切な友と呑み交わす酒」をコンセプトに、2016年に誕生したブランド。
リカー・イノベーションとこの酒を共同開発した宝山酒造の次期蔵元杜氏の渡邉氏と、営業の若松氏は、大学の同級生。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターをラベルに描いている。

リカ― イノベーション 酒を売る犬 酒を造る猫

宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がおり、かつ渡邉氏が無類の猫好きであること、そして人懐っこい性格の若松氏が犬に似ていることから生まれたキャラクターという。

リカ―イノベーション 酒を売る犬 酒を造る猫

犬と猫の「出会い」のエピソードが込められた第1弾は、SNSなどで話題となり、Webメディアにも取りあげられるなど大きな話題を呼んだ。

第2弾となる今年のテーマは「修行」。
将来ともに蔵元で働くことを夢見て、お互いに別々の道を歩み始めた2匹。「猫」は将来蔵元杜氏になるために、他県の酒蔵で3年間酒造りの修行に励む。一方の「犬」は将来共に働くなら、猫の造ったお酒をひとりでも多くの方に飲んでもらえるようにとお酒を売る仕事に就いた。
今回はそんな希望と苦労に満ちた3年間のエピソードを、愛らしい犬猫ラベルで表現している。

リカ―イノベーション 酒を売る犬 酒を造る猫

今年の「酒を売る犬 酒を造る猫 夏の限定酒」は、使用する米をすべてを新潟県産五百万石にし、少しドライでキレのある飲み口に、今年初めて挑戦した「新潟酵母」によるマスカットや青リンゴ系の青々とした香りをプラスした。

SNSでは抽選で1名様に「酒を売る犬 酒を造る猫」が当たるキャンペーンを今日7月19日まで実施している。

応募方法はTwitterの公式アカウント(@KURAND_INFO)をフォローし、キャンペーン投稿を公式リツイートする。Instagramでは(@kurand_info)をフォローし、キャンペーン投稿にライクする。
Facebookでは(@kurandsakemarket)のキャンペーン投稿に応援コメントを投稿する。
募者の中から抽選で1名に「酒を売る犬 酒を造る猫 夏の限定酒」(1800ml)をプレゼントされる。

 

商品詳細
https://kurand.jp/32268/

KURAND SAKE MARKET
http://kurand.jp/sakemarket/


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