印刷とユーザーをデジタルでつなぐニュースサイト 

大日本印刷 インドネシア市場向けICキャッシュカードなど発行の新会社を設立  2020年までに累計売上20億円目指す


【2016年3月3日】大日本印刷株式会社(DNP)は、インドネシアのキャッシュカード製造・販売最大手であるPT.Wahyu Kartumasindo International(WKI)と、ICカード発行を行う合弁会社PT.Wahyu DNP Bureauを設立。新会社は、インドネシア市場向けにICキャッシュカードなどの発行サービスを提供する。

近年、インドネシアでは大手銀行や公共交通機関でICカードの利用が始まっており、ICカードに個人情報などのデータ書き込みを行う「発行」のニーズが高まっている。このため、DNPはインドネシアを重要市場と捉え、今回、インドネシアのキャッシュカード分野でトップシェアのWKIと提携した。

DNPでは、インドネシア地域のICカードおよび関連製品について、2020年までの累計で20億円の売上を見込んでいる。

DNP160302-SK1

【新会社の概要】
社名:PT.Wahyu DNP Bureau
資本金:US$2.0百万(非上場)(出資比率:DNP 45%、WKI 55%)
本社:Jalan Beringin Blok F12 No.3.Delta Silicon II,Lippo Cikarang,Bekasi 17550,Indonesia
役員:
取締役社長 Ruddy Hartanto(WKI)、取締役 中垣 淳(DNP)
監査役 Henny Widjaya(WKI)、村田 憲彦(DNP)
設立:2016年3月予定
事業内容:インドネシア国内でのICカード発行業務

【WKIの概要】
社名:PT.Wahyu Kartumasindo International
資本金:10,100百万インドネシアルピア(非上場) ※約1億円
本社:Jalan Beringin Blok F12 No.3.Delta Silicon II,Lippo Cikarang,Bekasi 17550,Indonesia
工場:チカラン工場(インドネシア)
代表者:Ruddy Hartanto
設立:1991年
事業内容:カード、SIMの製造・販売 ※VISA、MasterCard認定工場

 

 


Copyright © 2016 プリント&プロモーション(印刷とユーザーをつなぐニュースサイトのプリプロ) . ALL Rights Reserved.