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セイコーエプソン 長野県へ「フェイスシールド」5,600枚と「医療用マスク」10万枚の無償提供を開始


【2020年5月15日】セイコーエプソンはこのほど、長野県に対し、「フェイスシールド」5,600枚と「医療用マスク」10万枚の無償提供を開始する。

この取り組みは、新型コロナウイルスの治療に当たる医療機関などに向けて行うもの。
同社の国内外拠点向けに配布の準備を始めていたフェイスシールドについて、長野県内の医療関係者からのニーズの高まりを踏まえた上で、無償提供を決定しました。

また、当社の乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」に使われているドライファイバーテクノロジーを応用し、機能繊維からマスクを製造する。これに関しては現在、実証実験を行っており、量産は長野県の神林事業所、諏訪南事業所で2020年5月末から開始する予定。


乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」

このマスク製造により、社内確保の目途が立ったことから、BCP用に購入を予定していた医療用マスクを無償提供する。

ドライファイバーテクノロジーの詳細
https://www.epson.jp/technology/paperlab/technology.htm

 


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