【2026年7月29日】ダイナコムウェアは7月28日、外字ライセンス製品「DynaFont外字マエストロ」に、読みやすさを追求した外字対応”UDゴシック体”3ウエイトを追加した。

外字とは、PC標準書体に搭載されておらず、テキスト入力時に文字化けや表示不可となる文字(人名・地名、各種記号など)を指す。
名簿作成や案内状、ECサイト、管理システムなど、正しい文字表記を必要とするビジネスシーンで課題となってきたほか、近年はすべての人が情報を正しく認識できるアクセシビリティへの配慮も求められている。

今回追加したUDゴシック体は、ユニバーサルデザイン(UD)に準拠した書体。「DynaFont外字マエストロ」は4,718文字の外字と183種類の案内用図記号(ピクトグラム)を合わせた計4,901文字に対応する年間ライセンス製品で、今回の追加により対応書体は計22書体となる。

「DynaFont Gaiji Builder2 TrueType for Windows」利用者向けには、これまでと同じ外字領域のまま製品を利用できる新機能「Gaiji Builder2 引継ぎモード」も用意した。

追加書体は、DF&DFP&DFG UDゴシック体NW2J4・NW4J4・NW6J4(TrueType for Win/Mac、人名外字付)の3種。提供開始日は7月28日で順次提供する。対応OSはmacOS 10.15以降日本語版、Windows 11日本語版。

ダイナコムウェア
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