【2026年7月15日】共同印刷とMADSは、店頭販促戦略をテーマとしたオンラインセミナー「店頭販促のあたり前が実はできていない? “商品が選ばれない落とし穴”を解決するリテール重要戦略の再認識」を7月30日に開催する。

ウェビナーでは、店頭における「認知」と「販促」が分断され、商品認知が購買につながりにくいという課題に着目。店舗入口のデジタルサイネージで認知を高め、棚前の音声POPなど販促施策と組み合わせることで、入口から売り場まで一体的に設計する販促手法を紹介する。
また、実際の導入事例をもとに、売り上げ向上につながった導線設計や店舗ごとの購買転換率の変化などを分析し、店頭販促の改善ポイントを解説する。
対象は、日用品、化粧品、医薬品、食品、飲料メーカーなどでリテールマーケティングを担当する人や、店頭施策の効果測定や改善、購買転換率向上、広告プランニングに関心のある担当者としている。
当日は、売り場における販促課題や音声POP、デジタルサイネージの活用方法、入口から棚前までの導線設計、導入事例、パッケージプランなどを紹介する。
開催時間は7月30日13時から14時まで。Zoomによるオンライン配信で、参加費は無料。事前申し込みが必要となる。
ウェビナー申し込み
https://tmwl.kyodoprinting.co.jp/202607-retailstrategy/pt
Copyright © 2026 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.