【2026年1月19日】モトヤは2月12日(木)と13日(金)の2日間、大阪市北区の梅田サウスホールで、印刷関連企業を対象とした展示会『モトヤコラボレーションフェア2026大阪』を開催する。
今回で3回目となる同展示会は、「営業力×創注×自動化=コラボレーション」をテーマに、印刷業界の収益力向上や業務効率化につながる商材や取り組みを紹介する。

会場では、付加価値のある商材を持つ印刷関連企業が全国から出展し、「コラボレーションゾーン」「創注ゾーン」「環境ゾーン」「人材ゾーン」「モトヤゾーン」の5つのゾーンを展開。創注ゾーンでは、オーダーグッズや自動化、省力化補助金を活用した提案などを紹介し、印刷会社の新たな受注機会の創出を後押しする。
このうちコラボレーションゾーンでは、「作れる、配れる、心に残るオリジナルグッズ」を切り口に、来場者の提案力強化につながる具体的な活用事例を提示する。展示会に先立ち、出展企業の強みや注目ポイントを紹介する情報発信も段階的に行っている。
期間中は、業界動向や経営戦略、AI活用をテーマとしたセミナーも実施する。
初日は、富士フイルムビジネスイノベーションによるAI戦略の講演や、全日本印刷工業組合連合会会長による印刷業の将来像をテーマとした講演を予定する。
2日目は、提案型営業の考え方や、地域経済活性化における印刷業の役割をテーマとした講演が行われる。
モトヤは、印刷会社が価格競争から脱却し、協創による価値提供へと転換するためのヒントを示す場として、同展示会を位置付けている。来場には事前登録が必要で、セミナーへの申し込みも同時に行える。
申し込みは以下から
https://www.motoya.co.jp/event/exhibition/collaboration-fair_2026_osaka/visit_regist.html

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