【2019年8月21日】顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー ジャパン(J.D. パワー)はこのほど、「2019年カラーコピー機顧客満足度調査」を発表。この結果「ラージ&ミドルオフィス市場部門」「スモールオフィス市場部門」で顧客満足度1位はキヤノンだった。「スモールオフィス市場部門」は4年連続の受賞。
同調査は1年に1回、全国の企業(ラージ&ミドルオフィス市場部門6,844社、スモールオフィス市場部門2,951社)を対象にJ.D. パワーが独自に行っている「顧客満足度調査」。
「商品」「コスト」「営業・導入対応」「保守サービス」の4つのファクターで構成されており、各ファクターに関連する詳細項目に対する評価をもとに顧客満足度が算出されている。
従業員数30名以上の企業市場が対象の「ラージ&ミドルオフィス市場部門」では、第2位が富士ゼロックス、第3位がリコーだった。
また、従業員数5名以上30名未満の企業市場が対象の「スモールオフィス市場部門」では、第2位がリコー、第3位が富士ゼロックスだった。
このほか、「カラーレーザープリンター部門」ではリコーが2年連続の第1位、第2位が富士ゼロックス、第3位がNECだった。
調査結果の詳細には以下から
http://jdpower-japan.com/ranking/date/2019/#other
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