【2026年9月6日】ビジプリはNEXER Groupと共同で、パネル・大判印刷の潜在需要と認知ギャップに関する意識調査を実施した。
調査期間は8月12日から24日まで、全国の男女500人が対象。

パネルや大判ポスターを目にして「印象に残った」ことがあるかを尋ねたところ、「ある」は10.8%、「ない」は89.2%だった。
印象に残った場面としては「駅・街中の広告」が51.9%で最も多く、「イベント・フェス会場」が38.9%、「店舗・商業施設の店頭・売り場」が31.5%と続いた。
オリジナルのパネルや大判ポスターを「1枚から・当日仕上げ・スマホのデータで」注文できることを知っていたかを尋ねたところ、「知らなかった」が96.2%に上り、「知っていた」は3.8%にとどまった。

もしオリジナルのパネルや大判ポスターを注文するとしたら何をしたいかを尋ねたところ、「写真・作品を大きく飾りたい」が14.0%で最も多く、「誕生日・記念日のお祝い」が13.4%、「推し活」が11.8%と続いた。
パネルや大判ポスターを作るとして「あったら便利」と感じるサービスや条件では、「価格が安い・明朗」が46.0%で最多となり、「1枚から注文できる」が28.8%、「仕上がり・画質のよさ」が18.2%、「注文方法が簡単・分かりやすい」が17.4%で続いた。
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