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長田広告 電気自動車の充電設施設を広告媒体に 横浜市と連携しは9月1日から


【2021年8月25日】長田広告は9月1日(水)から、電気自動車の充電設施設を広告媒体とする事業を開始する。
この事業は、電気自動車の普及促進に向け、電気自動車用充電器の設置を進める横浜市と協力し、電気自動車用充電設備の無償提供しその一部を広告媒体とするもの。

充電設備の維持管理は、広告の収益で賄われ、横浜市は運用費を歳出することなく住民サービスを充実させ、同市が掲げる「Zero Carbon Yokohama」の取り組みを推進する。
また広告スポンサーは、広告出稿を通じてSDGsの達成に貢献できる。

充電設備は鶴見区総合庁舎 来庁者用駐車場(横浜市鶴見区鶴見中央三丁目20番1号)に、出力3 kw相当、台数1台が設置される。
充電可能時間は最大1時間。
広告媒体のサイズは約H1,800×W1,800mm。

背景には、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」などがあり、これらの設置によって、この達成に貢献きるという。

長田広告はこれまで、横浜市をはじめ自治体庁舎内のデジタルサイネージメディア運営をはじめとするPFI事業に取り組んできた。今後もこの広告事業で培ったノウハウを活かし、電気自動車用充電設備の一部を広告媒体として開発・運用していく。

長田広告
http://ad-nagata.com/

 


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