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エプソン 在宅勤務の印刷履歴を把握 新サービス来年2月開始 クラウドサービス「Epson Connect」活用で


【2021年11月17日】エプソンは2022年2月、クラウドサービス「Epson Connect」を活用し、在宅勤務時での印刷履歴を把握できる新サービスを開始する。

同サービスでは、印刷ファイル名や印刷枚数、用紙サイズ、カラー/モノクロなどの従業員の印刷情報を把握でき、自宅での印刷におけるセキュリティ向上に加え、印刷費補助の検討にも役立てられる。
さらに、従業員が自宅で印刷する業務効率化に貢献するという。

エプソンでは、在宅勤務の印刷状況について調べたところ、従業員1,001名以上の企業で、自宅でのプリンタ利用が認められている割合は42%と半数未満だった。
またその背景には、従業員の印刷履歴を企業側が把握できず、印刷監視ができないといったセキュリティ上の課題があることが明らかになった。

同サービスでは、企業が従業員の業務に関わる印刷のログを取得することで、従業員の情報漏えいリスクを事前に抑制するだけでなく、万が一漏えいした際にも印刷ログによる追跡が可能となり、安全な印刷環境を提供する。

対象機種は以下から
https://www.epson.jp/connect/mcloud/remoteprint/#anchor4

サービスの問い合わせフォーム
https://www.epson.jp/erpwfhinfo/

 


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