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トッパン・フォームズ 新たな「ライナーレスラベル」を開発 低温耐性あり、剥離しなしでごみ削減


【2019年5月22日】トッパン・フォームズはこのほど、「3温度帯ライナーレスラベルソリューション」を開発した。

「3温度帯ライナーレスラベルソリューション」は、粘着剤に水を付けると粘着性が発現する再湿糊を採用。糊は低温に強く、常温からF1級(-20℃から-30℃)の温度帯でも、結露などでの剥がれがない。
剥離紙がない構造で、100万セットの利用で1.4トンの廃棄物削減効果があり、処分費用の削減効果もある。
また専用オートラベラーを用意しており、貼り付け業務の自動化・省力化にも貢献する。

 

背景には拡大するEC市場があり、これに伴い増加する宅配便の取扱個数と取扱品目の多様化がある。一方で慢性的な人手不足が顕在化しており、オートメーション機器の導入などによる省力化や業務効率化が求められている。

今後、トッパンフォームズは、物流業界や通販業界などを中心に「3温度帯対応ライナーレスラベルソリューション」を拡販し、2020年度に1億円の売上を目指す。

TOPPAN FORMS ソリューションサイト
https://solutions.toppan-f.co.jp/solution/3763/

 


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