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「オーダーグッズビジネスショー2018」開催中レポート①プリンタ編 「ミマキ」「エプソン」など


【2018年9月22日】「オーダーグッズビジネスショー2018(OGBS2018)」が昨日9月21日、東京・池袋 のサンシャインシティ・展示ホールDで開幕した。
出展企業は96社、来場者は小売店や工場、商社で構成されており、約4,000人(昨年3,701人)の来場を見込む。
開催は今日 9月22日まで。入場は無料で、当日来場でも入場可能。

「OGBS2018」は、オリジナルプリントや加工などにより、1点から作ることが可能なオリジナルの製品を作成するOGBS(オーダーグッズビジネス)に関する専門展。

レポート①ではデジタルプリンタを中心に、開催中レポートをお届けする。

 

OGBSリポート①

ミマキエンジニアリング(ブース番号29)は、UV硬化型のプリント&カットインクジェットプリンタ(IJP)「UCJV300-75」と昇華転写IJP「TS30-130」を展示している。
サンプルもマグカップや、化粧品の容器を多数展示し、オーダーグッズビジネスでの展開をPRしている。

OGBS2018

エプソン販売(ブース番号18)は、ガーメントプリンタ「SC-F2150」を2台展示。Tシャツプリントなどで使用されている同機をデモンストレーションしている。

ローランド ディー.ジー.(ブース番号45)はCOTO事業部が出展。タブレットによるプリントシステムなどを紹介している。

リコージャパンは、超小型で低価格のガーメントプリンタ「RICOH Ri 100」を展示。このプリンタは設置面積が小さいため、店舗カウンターなどにも置けることから「色違いが欲しい」という声があり、今回、参考出品としてピンクの筐体を出品している。
京セラドームでも店頭で作業の様子を見せながら、選手のオリジナルTシャツをプリントしている。

クイックアート(ブース番号89)は、Tシャツプリントを数千円の家庭用プリンタで行える新たなシステム「パウダープリント」を実演している。

ブラザー工業・ブラザー販売(ブース番号92、93)は、昨年発売し販売が好調なガーメントプリンタ「GTX」をデモ。ジーンズのように凹凸のあるものでもヘッドを高くしてプリントできる。

システムグラフィ(ブース番号3)は、エプソンの昇華転写インクジェットプリンタ「TexStylus1000」を転写装置ともに紹介している。

OGBS2018 OGBS2018

レポート②につづく

 

会場マップ(PDF)

OGBS2018


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