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本当においしい酒を選ぶコンペ「SAKE COMPETITION2018」の開催概要が決定  「ラベルデザイン部門」など全8部門 授賞パーティーに一般からの参加OK


【2018年4月27日】「SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)2018」の開催概要が決定した。

「SAKE COMPETITION」は2012年から、「ブランドによらず消費者が本当においしい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念でスタート。
このため、市販酒のみが対象で、審査は完全に銘柄を隠し、酒の中身のみで競うことに徹するなど、従来にない選考基準で行われている。

昨年からは、味を評価する各部門に加え中田英寿氏のアイデアで「ラベルデザイン部門」を新設し、パッケージデザインからのアプローチも始まり、参加蔵数、約453蔵(海外蔵:7場)、出品酒は1,730点を超える世界最大規模の酒類コンテストとなった。
さらに今年は「海外出品酒部門」を新設し、全8部門で賞を競う。


ラベルデザイン部門1位の新潟県新潟市「越後鶴亀 越王 純米大吟醸」

今年の審査は5月16日(水)~5月18日(金)にかけて行われ、表彰式は6月11日(月)、ザ・ペニンシュラ東京で行われる。

今回から、授賞パーティには一般からの参加も可能になり、参加チケットは本日4月27日から発売する。
授賞パーティの会場はザ・ペニンシュラ東京と24階レストラン「Peter」で、100種類以上の日本酒と日本酒に合う特別メニューが用意される。
チケット料金は21,600円(税込み)。

 

受賞パーティーチケット購入先
http://sakecompetition2018.peatix.com

 


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