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FFGS タイ・バンコクにワイドフォーマットプリンタのショールームを開設 東南アジアのサポート拠点に


【2015年10月15日】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)と、富士フイルムグループの東南アジア向け事業を統括するFUJIFILM Asia Pacific pte. ltd.(FFAP)は7月に、タイ・バンコクに、「WFIJ Demo & Training Center」(WFIJデモセンター)を開設した。

WFIJデモセンターは、市場ニーズが高まっているワイドフォーマットインクジェットプリンター(IJP)を実機展示する東南アジアの旗艦ショールーム。
展示機は「Acuity LED 1600」「Acuity Advance」「Onset」「UVistar」など、1.6mクラスから5mクラスまでのワイドフォーマットIJPで、デモンストレーションやテスト印刷、実機トレーニングなどを、要望に応じて実施できる。
7月3日には、グランドオープニングセレモニーを開催し、各国現地法人や代理店などから、約30名が参加した。

FFGSは「今後も、東南アジアの印刷市場に向けて、より先進的なソリューションを開発・提供し、業界のさらなる発展に貢献していく」としている。

デモ風景②_R デモ風景①_R

 

<『WFIJデモセンター』所在地>

WFIJ Demo & Training Center

Chodthanawat Warehouse, Unit. F6,

No.42/75 Moo.6, Bangna-Trad Road Km.16.5,

Bang chalong, Bangplee,

Samutprakarn 10540 Thailand

対応言語:タイ語、英語、中国語、日本語


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