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伝票工房と共同で伝票・レシートの印象を調査 「手書き」より「印刷」が好印象も 73.6%は「変わらない」 NEXER Group調べ

【2026年10月20日】NEXER Groupは、伝票印刷・オリジナル伝票を手がける「伝票工房」と共同で、お店の伝票・レシートから受ける印象に関する調査を実施した。10月6日から13日にインターネットで行い、全国の男女500人から有効回答を得た。

手書きの伝票と印刷された伝票のどちらに「ちゃんとしたお店」という印象を持つかを聞いたところ、「印刷された伝票」が22.6%、「手書きの伝票」が3.8%で、印刷が18.8ポイント上回った
。ただし「どちらも変わらない」が73.6%と多数を占めた。「印刷」を選んだ理由には、伝票にコストをかけられるお店だと感じる、準備がきちんとしている印象があるといった声が挙がった。

デザインや店名入りの伝票・レシートを見てお店の印象が変わった経験が「ある」と答えた人は、合わせて11.6%(「良くなった」3.4%、「悪くなった」2.0%、「良くも悪くもなった」6.2%)。「特に変わったことはない」は88.4%だった。デザインや店名の印字が再来店の気持ちに「影響する」と答えた人は11.8%で、「まったく影響しない」が61.2%、「ほとんど影響しない」が27.0%だった。

自分のお店を開くなら伝票・レシートのデザインや店名入れに「こだわりたい」と答えた人は17.2%。一方、「まったくこだわらない」が50.4%、「あまりこだわらない」が32.4%だった。

NEXER Group
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