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【調査】紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関する調査結果を発表 「紙袋は歩く広告である」という言葉への共感は40.2% くま袋調べ

【2026年9月3日】くま袋はNEXER Groupと共同で、紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関する意識調査を実施した。調査期間は7月6日から13日まで、全国の男女500人を対象とした。

街中でロゴ入り紙袋を持っている人を見てブランドを意識した経験があるかを尋ねたところ、「よくある」「たまにある」を合わせて17.0%が「ある」と回答した。
印象に残っているブランドとしては「高級ブランド(ハイブランド)」が47.1%で最も多く、「アパレルブランド」が41.2%、「有名カフェ・飲食店」が27.1%と続いた。

自分が紙袋を持ち歩くことで「どこで買ったかを示す」と意識する人は14.6%にとどまったが、そのうち65.8%は、その意識が購入する店舗選びに「影響する」と回答した。

「紙袋は歩く広告である」という言葉への共感については、40.2%が共感を示し、意見はほぼ二分される結果となった。

オリジナルデザインの紙袋に販促・広告効果があると思うかを尋ねたところ、49.8%が「あると思う」と回答した。理由としては「その店ならではのデザインが宣伝になる」「印象に残る」といった声が挙がった一方、「紙袋に注目する人は少ない」「訴求できる情報量が限られる」との意見もあった。

くま袋
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