【2026年6月19日】京王エージェンシー、Hakuhodo DY ONE、ARROVAの3社が連携して制作した広告パッケージ「SHIBUYA MEGA WALL CRANE」が、デジタルサイネージコンソーシアム主催の「デジタルサイネージアワード2026」において優秀賞を受賞した。
審査発表は6月10日(水)に行われ、グランプリ1作品・準グランプリ1作品とともに優秀作品10作品が選出された。

同作品は渋谷・文化村通り入口に位置する縦13m×横6m(78平方メートル)の縦型ビジョン「渋谷メガウォール」を舞台に展開している。
景品が街へ投げ落とされるような裸眼3D映像と、クレーンがビジョンの枠を超えて街へ飛来するCGI映像(実写風景にCGを合成したフェイクOOH映像)を組み合わせ、「巨大クレーンゲーム」に見立てた演出が通行人の視線を引きつける。
広告主の商品を「撮りたくなる主役」に変えることでSNS上での自発的な拡散を促す仕組みを実現した。
審査会コメントでは「風景自体をエンターテインメントへと昇華させた秀作」「3D LEDの手法とSNSの組み合わせが面白い」などの評価が寄せられた。

京王エージェンシー
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