【2026年2月12日】LIVE BOARDは2月10日、NTTドコモと共同開発したデジタルOOH(DOOH)広告主審査向けAI技術に関するホワイトペーパー「責任ある判断を、より速く。
AIでDOOH広告審査業務を効率化するLIVE BOARD×ドコモの挑戦」を公開した。

同社は、自社が運営するDOOHの広告主審査業務に特化したAI技術をNTTドコモと共同で開発。これまで専門知識を持つ担当者が行ってきた審査業務にAIを活用することで、企業情報などの最新情報を基に数分で一次判定を行う仕組みを構築した。業務の3割以上の効率化を目指すとしている。
ホワイトペーパーでは、両社の開発メンバーへのインタビューを通じ、開発の背景や技術的課題、AIを活用した広告審査の可能性を整理。広告主審査に求められる責任と専門性、スピードと正確性を両立する技術の概要に加え、意匠審査AI技術への展開や今後の開発方針も紹介している。
DOOHは交通広告や屋外広告、商業施設などに設置されたデジタルサイネージを活用する広告媒体である。
LIVE BOARDは、視認率を加味したインプレッション(VAC)に基づく配信を国内で初めて実現したとするデジタルOOHアドネットワークを展開している。
ホワイトペーパー
https://liveboard.co.jp/case/202602002837.html
LIVE BOARD
https://liveboard.co.jp/
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