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手帳の⾼橋書店 意識調査「手帳白書2023~暮らしと手帳のすゝめ~」を作成 スマホアプリなどと併用する人は93%

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【2022年12月8日】手帳で知られる⾼橋書店はこのほど、全国の10~60代1,000人を対象にした手帳に関する意識調査を実施し「手帳白書2023~暮らしと手帳のすゝめ~」を作成した。

手帳の使い方に関しては、手帳メインユーザーのうち、スマートフォンアプリなどと併用する人は93%。スケジュール管理について、「過去のスケジュールを振り返りたい」という人は56.6%だった。

また、手帳を使うことをやめてしまう理由は「空欄が目立つ状態が続いてしまった」が半数以上。手帳ユーザーに聞く続けるコツは「いつでも書き込めるように持ち歩くこと」が57.4%だった。

テレワーク×リアルのハイブリッド環境で役立つ手帳術について聞いたところ。
手帳のスケジュール管理のメリットについて80.4%が、「日々のタスクの整理がしやすい」と回答している。

手帳ユーザーが旅に手帳を持っていく割合は93.1%。
家族との旅行でも手帳を持っていくと答えたのは、69.9%だった。

 

調査概要

調査内容:手帳に関するアンケート
調査対象者:性別:男女/年齢:16歳~69歳
調査数:1,000人(手帳メインユーザー500名/その他ユーザー500名)
設問数:45問
調査期間: 11月18日(金)~20日(日)

 

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