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日本PR大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は渡辺直美氏 「 シチズン・オブ・ザ・イヤー」は「気まぐれ八百屋 だんだんワンコインこども食堂」


【2018年12月19日】日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)はこのほど、2018年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」にお笑い芸人の渡辺直美さんを、「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に「気まぐれ八百屋 だんだんワンコインこども食堂」をそれぞれ選出した。

日本PR大賞では1998年から年1回、広報・PRの視点から毎年もっとも活躍した人を「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」として、また地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会の発展に貢献した個人または組織を「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」として表彰している。

なお、同賞の授賞・表彰式は新年1月24日、六本木・国際文化会館で開催される「新春PRフェスタ2019」(主催:日本パブリックリレーションズ協会)で行う。

 

受賞者と選出理由

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」
■受賞者 渡辺 直美氏(お笑い芸人)
■授賞理由
本年6月、米誌『TIME』が実施した「ネット上で最も影響力のある25人」に選出され、日本人女性の固定観念を打ち破ろうとしている姿勢が高く評価された。また芸人やデザイナーなどの多彩な顔をうまく使いながら、一貫して「ありのままの自分を前向きに捉える」ことの大切さを国内外に広く発信し、「インスタグラム」で800万人を超えるフォロワーを持つなど、幅広い支持と共感を得ている。これらの姿勢が、まさにPRパーソンのお手本といえる点が高く評価された。

「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」
■受賞者 気まぐれ八百屋 だんだんワンコインこども食堂
■授賞理由
家庭事情により、充分な食事をとることができていない子供に「温かいご飯と具沢山のお味噌汁を食べられる場所を地域で作ろう」という思いで2012年から開始した地道な取組みが、クチコミや相次ぐメディア報道のほか著名人による支援などで、全国各地で共感の輪を拡大させている。いずれも各地域住民等による民間発の自発的な取組みながら、この2年で7倍以上の2,200か所を超えて政府も積極的な意義を認めるまでに至っている社会的功績は大きい。

授賞式とこのほかの受賞作品は以下の通り
https://prsj.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/PRaward2018.pdf

 


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