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グラフテック 小型3Dプリンタ「Silhouette ALTA PLU」を発売 ホビー向け 2D→3Dもスムーズに


【2020年8月20日】グラフテックは8月20日、小型3Dプリンタ「Silhouette ALTA PLUS(シルエット アルタ プラス)」を発売した。

新製品の小型3Dプリンタ「Silhouette ALTA PLUS」は、ホビー向け家庭用を主な用途としており、サイズが250mm×228mm×476mm (xD×W×H) と卓上に設置できる。
シンプルな操作性で、3Dプリンタが初めてよいうユーザーにも親切な設計。

WindowsとMacに対応した標準付属の専用ソフトウェア「Silhouette 3D」には、2Dデータから3Dデータへの変換機能がある。カッティングマシン専用のデザインソフトウェア「Silhouette Studio」で作成したデータや、カッティングマシンで使えるデザインを販売している「Silhouette Design Store」で購入した2Dカットデータを1クリックで3Dデータに変換できる。
また、3Dモデルの出力に必要な純正フィラメントも単色10色と、蓄光やウッド・大理石調に出力できる特色8種の計18種を用意した。

同社では新製品の市場投入により、上記市場Silhouetteブランドのユーザー層の更なる拡大を図り、国内で年間200台の販売を目指す。

 

世界統一ブランド「Silhouette CAMEO」

なお、グラフテックは、コンシューマー向けカッティングマシン市場の拡大を図るため、2009年10月にSilhouette America, Inc.(米国、ユタ州)を設立し、2011年9月に世界統一ブランド「Silhouette CAMEO」を立ち上げた。

「Silhouette CAMEO」は、ホームデコをはじめとする、DIYや、アイロンプリントシートでのオリジナルファッションアイテムの作成、ペーパークラフトやカーステッカーなど、さまざまな用途で使用されている。今ではコンシューマーだけでなく、店舗・オフィス・学校等のビジネスユースでも使用され、既に欧米を中心に全世界で250万台を超える販売実績がある。

 


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