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日印産連「第1回地域おこしめっせ2017」を9月・大阪で開催 印刷業界の地域連携で初のこころみ


【2017年7月21日】地域おこしを印刷業界から推進する「第1回地域おこしめっせ2017」が9月、大阪の各所で開催される。主催は日本印刷産業連合会(日印産連)と大阪府印刷工業組合。

「地域おこしめっせ」は、印刷産業の地域連携事業の取組みの一環として行うもので、「シンポジウム」や「レセプション」「展示会」「ワークショップ」「セミナー」を開催する。

日印産連 地域おこしめっせ2017

「シンポジウム」と「レセプション」は9月15日(金)、大阪市都島区の太閤園で開催。
「展示会」「ワークショップ」「セミナー」は9月27日(水)から30日(土)まで、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで行う。

 

各イベントの概要

「シンポジウム」では、「印刷産業の地域ブランド戦略~地域資源を掘り起こし活用するために~」の演題で、東京理科大学大学院MIP教授の生越由美氏が講演する。
「パネルディスカッション」は「印刷が仕掛ける地域連携ブランド戦略 ~地域資源を掘り起こす新たな展開~」のテーマで行う。

「展示会」には地方自治体や研究機関・商店街・観光・流通関連事業他など約25社・団体が出展し、日本各地域の特色あふれるブランドやパッケージデザイン、独自開発ツールと印刷物などを展示する。

「ワークショップ」「セミナー」では、「文の里商店街デザインポスタープロジェクト」など関西で話題となったプロモーションや、「外国人観光客が従来の商売を劇的に変える(西成区)」といった地域の実例について、実際にその仕事に携わる専門家や研究者が報告する。

日印産連では、「日印産連グランドデザイン」に基づき、事業領域の拡大、奥行きの深耕といった観点から、地域おこしを立体的に推進し以下のことを実施していく。
①業界を越えた(産官学)事業連携の促進
②地域資源情報の多様な活用に向けた知財ソリューションサービスの推進
③業界内情報ネットワークの強化をベースとした地域おこし情報の共有化・アーカイブ化
日印産連では今回の「地域おこしめっせ」開催を、これらの事業施策の中核事業と位置付けている。

 

詳細は下記サイトから
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=2929

 

「第1回地域おこしめっせ2017」フライヤー
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