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「飲料メーカーの製品発売状況」 主要メーカー21社(2016年10月時点)合計108品目を投入 前年同時期比19品目増 総合企画センター大阪


【2016年11月27日】総合企画センター大阪はこのほど、「飲料メーカーの製品発売状況」の集計結果を発表した。
今回は、飲料メーカー21社の2016年10月製品発売状況を集計。調査の結果、飲料商品投入数は合計108品目だった。

総合企画センター大阪 飲料メーカーの製品発売状況

この調査は総合企画センター大阪が継続して調査し「2016年度 季刊調査レポート飲料新製品・商品戦略分析調査」として発刊しているレポートに掲載されるもの。

今回、飲料新製品の発売状況を見ると、主要メーカー21社では2016年10月時点で合計108品目の飲料商品を投入しており、前年同時期より19品目多くなっている。

メーカー別では、伊藤園の26品目(前年同時期比9品目増)で最も多く、次いで、アサヒ飲料(同2品目増)とキリンビバレッジ(同3品目増)が各14品目となっている。

このほか、前年同時期より商品投入数が増加しているのは、上記3社以外にヤクルト本社とハウスウェルネスフーズ(各7品目増)、明治(4品目増)、花王(3品目増)となっている。一方、サントリー食品インターナショナル(同7品目減)やカゴメ、森永乳業(各4品目減)は商品投入数が少なくなっている。

概況では以下のようにまとめている。
・伊藤園はリニューアルした「TEAS’ TEA」や、「TULLY’S COFFE」の新アイテム、「健康ミネラルむぎ茶」の秋冬向けパッケージ投入などで商品投入数が多かった。

・アサヒ飲料(「ワンダ」)とキリンビバレッジ(「ファイア」)は、それぞれのコーヒー飲料ブランドのアイテム投入が活発であった。

【調査期間】
2016年10月

【調査対象】
飲料メーカー21社

【調査方法】
調査対象各社のホームページ、業界紙(新聞・雑誌)で発表されているものを集計

詳細は「2016年度 季刊調査レポート 飲料新製品・商品戦略分析調査」(180,000円・税別)
http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120160292
問い合わせは総合企画センター大阪 webマーケティンググループ(☎0120-30-6531)まで。
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/


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