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【速報】PIショー秋2016② 一石二鳥!グッズと販促 「パラパラメモ帳」「ふせんメモ」「コメタブ」など


【2016年10月20日】「第54回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2016」(PIショー秋2016)が10月19日、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンター文化会館で開幕した。開催は21日(金)(午前10時~午後6時、金曜日午後5時)まで。
主催はビジネスガイド社。

PIショー秋2016

同イベントではノベルティーや販促ツールなどの最新商品やサービスが多く展示されている。今回は156社が出展し、期間中に約5万人が来場する。
プリント&プロモーションでは、この中から印刷や包装に関わる商品を中心に、速報で紹介する。


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中央メディアプロ(ブース番号:2051)は、「パラパラメモ帳」を出品している。
このメモ帳はパラパラ漫画のようになっており、絵柄を動かして楽しめる。キャラクターや会社のロゴなどを動かすなど、さまざまに活用できるという。
すでに100社以上の導入事例がある。

 

カンミ堂(ブース番号:4053)の「しおりふせん」はしおりに粘着ふせんがついた新商品。
本を読みながら、しおりから取ったふせんを付けられるという意外になかった一石二鳥を狙った新提案だ。

PIショー秋2016 PIショー秋2016

丸富産業(ブース番号:4014-15)の「広告水」は、天然水のPETボトルに貼られたラベルを広告化した商品。120本から製造できるようになり個人からの注文が増えたという。
最近は大学などのオープンキャンパスでの配布や、生協での販売用に使用されている。

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米の卸問屋である田島屋(ブース番号:3050)からは、「コメタブ」が新商品として展示されている。
コメタブは、小型のタブレット端末サイズにお米1合を真空パックした商品。表面部分にさまざまな印刷ができ、販促に活用できる。
贈り物や少量生産のオリジナル米の販売で採用されている。
デジタル印刷機での印刷に対応しており、ごく少量の生産も可能。

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タニダ(ブース番号:2042)は、マスキングテープを中心に展示を行っている。
タニダのマスキングテープは、10m巻で500個から製造できる小ロットが特徴。さらにふちを好きな形にカットした変形のテープや、幅が75mmの超太巻きにも対応する。

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