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【コンテンツ東京2016速報1】 「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016」表彰式 おそ松さんが大賞


【2016年6月30日】「コンテンツ東京2016」が6月29日、江東区有明の東京ビッグサイト 西展示棟で開幕した。開催は7月1日(金)まで(主催:リード エグジビション ジャパン)。

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同イベントは「第6回 キャラクター&ブランド ライセンス展」「第5回 クリエイターEXPO」「第2回 コンテンツ マーケティングEXPO」など、6つの展示会からなるコンテンツ関連の総合展。

今回も制作会社(プロダクション)やクリエイター1530社・個人が出展。期間中、メディアや一般企業の宣伝部・広報部・商品企画部の担当者など38,000人の来場を見込む。

「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016」の表彰式
初日の6月29日には、会場内でキャラクターブランド・ライセンス協会(CBLA)主催の「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016」の表彰式が行われた。同賞は2015年に日本国内で最も活躍したキャラクターやブランドを使った商品展開や広告キャンペーンなどを表彰するもの。

同賞の最高賞の一つにあたる「日本キャラクター大賞 グランプリ」には「おそ松さん」が選ばれ、製作会社であるぴえろの本間道幸社長とおそ松さんの人気キャラクター「イヤミ」が登壇し、トロフィーを受け取り、「シェー!」のポーズを決めた。

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本間社長は「このような大賞をいただくのが、ニートで童貞の六つ子でいいのか」と笑いを取った後「深夜の放送から始まったアニメが日本を代表するキャラクターに選ばれた。さまざまなキャラクターの展開も、ファンの方に喜んでいただけたことがうれしい。この喜びをスタッフと分かち合いたい。今年も引き続きおそ松さんのイベントを展開していくのでよろしくで注目してほしい」と喜びを表した。

また、もう一つの最高賞となる「日本ブランド・ライセンス大賞 グランプリ」には「A  MAN of ULTRA」(ウルトラマン)が選出され、こちらも今年最初の放映から50周年を迎える初代ウルトラマンが登壇し会場を盛り上げた。

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このほか、出展者の写真レポートはこの後掲載予定。

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