【2026年9月24日】SCREENグラフィックソリューションズとSCREEN GPジャパンは、10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に、「変わる印刷、変える未来—Smart Solution for Sustainable Packaging & Labels—」をテーマに出展する。
ブースは東展示棟東1ホールNo.1G22。

フィルム軟包装向けでは、水性インクジェットデジタル印刷機「Truepress PAC 830F」を、千代田グラビヤとのコラボレーションによるサンプルとともに紹介する。同機は最大830mmの基材幅に対応しながら75m/分(4,500m/時)の生産性を実現し、食品包装の安全規制に準拠した水性インクを搭載する。
紙軟包装向けでは、水性インクジェットデジタル印刷機「Truepress PAC 520P」を展示する。プラスチックから紙への包装材シフトに対応する機種で、新開発の水性顔料インクにより食品包装にも活用できる。会場では同機で印刷した紙袋のサンプルを通じ、バリアブル印刷によるデザイン展開を紹介する。

このほか、スペインのCOMEXIとの連携によるEB(電子線)オフセット印刷ソリューション、Zecherのアニロックスによるフレキソ印刷技術、CGS Japanのカラーマネジメントソリューション「PRESS MATCHER」、ジンベイ製の生成AI活用OCR「GenOCR」も紹介する。
なお、SCREEN GAグループは同日程で、東京ビッグサイト西展示棟西3ホールで開催される「ラベルフォーラムジャパン2026」にも出展する(ブースNo.A-9)。
SCREENグラフィックソリューションズ
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