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DNP田村プラスチック フェイスシールドを小牧市民病院などへ寄贈 新型コロナで戦う医療現場を支援


【2020年5月20日】DNP田村プラスチックはこのほど、医療用フェイスシールドを製造し、地元相手県の小牧市民病院(愛知県)をはじめとする医療機関に寄贈した。

DNP田村プラスチックは、自動車用サイドバイザーやオートバイ用スクリーン等の製造を手掛ける大日本印刷(DNP)のグループ会社。
今回の取り組みは、新型コロナウイルス感染症の治療や拡大防止などで尽力する医療現場の支援を目的に行うもの。

医療現場で医療用防護具が不足している状況に対して、DNP田村プラスチックは、サイドバイザーなどの試作に利用している3Dプリンターを活用し、医療用フェイスシールドを製造した。

フェイスシールドに使用するフィルムは、フタムラ化学株式会社(愛知県名古屋市)より、無償で提供された。また、試作品を小牧市民病院の職員が試着し、そのアドバイスをもとに、装着感の改善などを行った。

小牧市民病院(愛知県小牧市)に100セットを、東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都文京区)に50セットを寄贈する予定。

 


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