【2026年10月14日】ジーティービー(兵庫県神戸市)は、ラベル・パッケージ・添付文書などの校正業務を支援するクラウドサービス「emba(エンバ)」の新機能を、10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」で初公開する。
ブース番号は1C22。新機能の詳細は会場で公開し、後日あらためて発表する。

embaは、表記事項の校正に加え、仕様書(原稿)、デザイン、根拠資料、承認フローを一元管理できるサービス。原稿作成からデザイン確認、承認、受入検査までの工程をつなぎ、ブランドオーナーの表示・品質保証担当者や工場の受入検査担当者の負担軽減を図る。同社の検査エンジン「Hallmarker」をベースに開発した。
主な機能は、パーツライブラリを使った仕様書作成、AI-OCRによる仕様書とデザインデータの自動照合、修正前後の文字・画像の差異検出、オンライン校正・チャット、自動回覧・自動連絡、進捗管理、データの一元管理。社内外の関係者ごとに閲覧範囲や権限を設定できる。
会場に来られない人向けには、実際の操作画面を見られるオンラインデモも受け付けている。
ジーティービーは1990年12月設立。印刷物検査システムや検版、画像処理ソフトウェア、校正・管理クラウドサービスなどを開発・提供している。
「emba エンバ」
https://www.jp.gtb.co.jp/emba
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