【2026年10月12日】NEXER Groupは、圧着ハガキ・圧着DM印刷のユニオン印刷と共同で、郵便物・ハガキの開封・閲読実態に関する調査を実施した。9月24日から10月1日にインターネットで行い、全国の男女500人から有効回答を得た。

自宅に届くハガキ・DMに「ほとんど目を通さない」「あまり目を通さない」と答えた人は、合わせて49.0%。「内容によって目を通す」が37.4%で最多で、内容によって目を通すかどうかが「変わる」と答えた人は54.2%だった。
「思わず見てしまう」特徴は、「自分に関係のある内容だとわかる」が46.1%で最多。次いで「お得な情報・特典が掲載されている」「知っている企業・店舗から届いている」がともに16.6%だった。
一方、「見ずに捨ててしまう」特徴は、「興味のない商品・サービスの案内」が51.4%、「自分には関係のない内容だと感じる」が41.0%、「広告だと一目でわかる」が32.4%となった。
圧着タイプのハガキについては、中身が見えるハガキと比べて興味・関心が「あまり変わらない」が56.8%で最多。「高まる」は24.0%(「とても」4.2%、「ある程度」19.8%)、「むしろ低くなる」は19.2%だった。高まる理由には、中身が見えないことで内容を知りたくなる、めくって開けたくなるといった声が挙がった。
NEXER Group
https://www.nexer.co.jp
Copyright © 2026 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.