【2026年10月1日】NEXER Groupは、スタンド看板・展示会装飾・什器を手がける誉プリンティングと共同で、看板から受ける店舗の第一印象に関する調査を実施した。9月21日から28日にインターネットで行い、全国の男女500人から有効回答を得た。

看板から店舗の印象を「判断することがある」と答えた人は37.2%(「よくある」6.6%、「ときどきある」30.6%)。
看板のデザインや状態(古い・汚れているなど)によって店の印象が「変わる」と答えた人は47.6%だった。汚れた看板に対しては「入りづらい」といった声がある一方、「看板と店の中身は違う」という声もあった。
「良い看板だな」と感じる店に信頼感や安心感を「持つ」と答えた人は54.4%(「とても持つ」7.2%、「ある程度持つ」47.2%)。看板まで気を配っている店は接客や料理も良さそうだと感じる、という理由が目立った。
看板から受けた第一印象と実際に利用したときの印象が「一致することが多い」と答えた人は44.6%だった一方、「一致しない」との回答も55.4%にのぼり、意見が分かれる結果となった。
NEXER Group
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