【2026年7月24日】高粘度インクジェット技術セミナー「Japan High Viscosity Project2026(日本高粘度プロジェクト、JHVP2026)」が10月21日(水)、artience社 incuvationCANVAS(京橋エドグラン29階)で開催される。主催は大野インクジェットコンサルティング(OIJC)。

同セミナーは10月19日(月)、20日(火)に行われるインクジェットに関する総合イベント「JITF2026」に関連し行われるもの。欧州で先行する次世代のインクジェット技術応用分野として、特に高粘度インクを吐出する技術を扱う。
プログラム全体は、スイスの大学インクジェット研究機関iPrintのディレクター堂前美徳氏が設計する。
定員は150人、参加費はOIJC会員企業35,000円、会員以外は50,000円(いずれも1人あたり)。
参加枠は、OIJC主催で「JITF2026」への出展企業とOIJC会員企業に、それぞれ参加権1枠を自動的に割り当てる。
3人以上の参加を希望する企業は「仮受付」を、それ以外は一般参加受付を通じて申し込む。お盆休み前にいったん締め切り、全体を調整する予定で、定員を超えた場合は、参加権枠、一般参加、参加権枠のある企業の3人目以降、の順で優先するという。
会場の都合でテーブル出展数は10〜12。うち7つはヘッドメーカーに割り当て、残り5つへの出展を希望する企業は個別に問い合わせる形とする。
9:30 開会 大野彰得氏(OIJC:Principal)
9:45 「高粘度インクジェットとは」堂前美徳氏(iPrint:Director)
10:25 「高粘度インクジェットが期待されるアプリケーション」Ramon Borrel氏(QUANTICA:CTO、英語)
11:15 「高粘度インクへの期待とパテント状況」小池祥司氏(inkreserch)
11:55 「高粘度インクのレオロジーを理解する」Tri Turadhar氏(TriJet:CEO、英語)
12:35 「高粘度インクジェットシステムというチャレンジ」堂前美徳氏(iPrint:Director)
14:15 ワークショップの概要説明
14:25 ワークショップ1(自動車産業:日産自動車)ディスカッション+Q&A
15:35 ワークショップ2(化学産業:三井化学)ディスカッション+Q&A
16:45 ワークショップ3(段ボール産業:レンゴー)ディスカッション+Q&A
17:45 閉会
18:00〜20:00 ネットワーキング
参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdm6CxTI3LneK8-y3KnDj0Jr3BNdkpnxkuUWQpZ21fmVWf6DQ/viewform
JITF
https://ohno-inkjet.com/?p=117804
大野インクジェットコンサルティング
https://ohno-inkjet.com/
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