【2026年11月4日】NEXER Groupは、マンガ・イラスト・アニメーションなどのデジタルコンテンツを制作するデジタル職人と共同で、マンガを活用したストーリー型コンテンツに関する調査を実施した。10月16日から23日にインターネットで行い、全国の男女500人から有効回答を得た。

商品やサービスの紹介がマンガ形式だと「最後まで読みやすい」と感じる人は53.2%(「とても感じる」13.6%、「やや感じる」39.6%)。文章だけでは理解しにくい内容でも、登場人物の体験として描かれると「共感しやすい」と答えた人は60.2%(「とても思う」16.6%、「やや思う」43.6%)だった。
マンガで特に理解しやすい内容は、「商品の使い方・利用方法」が37.6%で最多。次いで「サービスの利用イメージ」が27.8%、「複雑な仕組みや専門的な知識」が13.5%だった。
企業がマンガを活用するなら最も効果的な場面は、「広告・商品やサービスの紹介」が28.6%、「商品やサービスの利用マニュアル」が20.0%、「顧客の体験談・導入事例の紹介」が11.4%の順。「読んでみたい」「分かりやすい」と感じる工夫として、適度な長さや文字の少なさ、専門用語の分かりやすい説明のほか、実物の写真とマンガのイラストを並べる工夫を挙げる声があった。
NEXER Group
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