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凸版印刷 国内最大級の企業向けデジタルカタログサービスの新サービス「iCataキャビネット」提供開始


【2016年10月12日】凸版印刷は10月11日から、国内最大級の企業向け(BtoB)デジタルカタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」の新サービス「iCataキャビネット」をiCata会員向けに有料サービス「iCataプレミアムサービス」として提供開始した。

「iCataキャビネット」はiCataアプリ内に自分が作成した提案書などの資料を登録し、企業が配信するカタログと同じように管理・閲覧できるサービス。

これまでもiCataには会員サービスとして、スマートフォン、タブレット、PCでお気に入りカタログ(カタログ棚)と、しおりやメモを同期させる機能があった。
「iCataキャビネット」により、これまでの機能に加えて企業から配信される公式で最新のデジタルカタログと、利用者自身が作成した資料を同じように扱えるようになった。

iCataキャビネット 凸版印刷

プレゼンテーションや打ち合わせで、カタログと一緒にユーザーがPCで作成、登録した資料をタブレット等で閲覧したり、移動中にまとめて確認したり、プリントして一緒に手渡すなどが可能になった。
データはクラウド上に保存されるので端末の容量を気にする必要がなく、登録したデータは複数の端末から閲覧可能。iOS、Android、PCアプリ(PC版は2016年11月アップデート配信予定)に対応する。

価格は月額1,500円(税別価格。キャビネット容量50GBまで)。


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