プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

小松総合印刷 紙の販促物紙「その場で処分する」が38.0%で最多 残しておきたいのは…?

【2026年8月24日】小松総合印刷はNEXER Groupと共同で、全国の男女500人を対象に紙の販促物への意識調査を実施した。調査期間は8月4日から10日まで。

紙のパンフレットやチラシ、カタログを受け取った際に最も多くとる行動を尋ねたところ、「その場で処分する」が38.0%で最多となった。一方「気になるものだけ手元に残しておく」は27.2%で、内容や見せ方によっては手元に残される可能性があることが分かった。

手元に置いておきたいと感じる場面については、「クーポンや特典が付いているとき」が34.4%で最も多く、「保存版として役立つ情報が載っているとき」が27.0%、「商品やサービスをじっくり比較検討したいとき」が25.6%と続いた。実用性のある情報が保存につながりやすい傾向が見られる。

デジタルカタログやWebサイトと比べて紙の販促物が優れる点では、「手に取ってじっくり読める」が46.8%で最多。「一覧性が高く全体を見渡しやすい」が32.4%、「画面よりも目が疲れにくい」が21.8%と続いた。

また、紙の販促物を受け取って企業やブランドへの印象がよくなった経験がある人は合わせて20.8%だった。地域に根差した企業らしさや紙面デザインへのこだわりが好印象につながったとの声が寄せられた。

小松総合印刷
https://www.ko-ma-tsu.co.jp/

Copyright © 2026 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.