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凸版印刷 「サステナブル バリュー パッケージ」で新型包材レトルト対応紙製スタンディングパウチを開発

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【2022年10月12日】凸版印刷はこのほど、「サステナブル バリュー パッケージ」のラインアップの一つとして、新型包材レトルト対応紙製スタンディングパウチを開発した。

同商品は、「GL BARRIER」を使用し、従来紙を使った包材では対応できなかったレトルト殺菌に対応し電子レンジで加熱できる紙製パウチ。容器包装リサイクルにおける識別マークは「紙」マークを付与できる。
また、従来のアルミを使用したレトルトパウチと比較して、プラスチック使用量を約25%、包材製造時のCO2排出量を約17%削減する。カレーやパスタソースなどのレトルト食品向けに、10月からサンプル出荷を開始する。

なお、同製品は10月12日(水)から14日(金)に開催される「2022東京国際包装展 -TOKYO PACK 2022-」(会場:東京ビッグサイト)の凸版印刷ブース(東2ホール・小間番号2-52)に展示する。

「レトルトパウチ」紹介
https://www.toppan.co.jp/living-industry/packaging/products/pouch_for_retort/

 

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