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大日本印刷 企画展「100年くらい前の本づくり」を開催 和綴じから活版・洋式製本へ 7月10日まで、東京都新宿区の「市谷の杜 本と活字館」で


【2022年3月21日】大日本印刷(DNP)は7月10日(日)まで、東京都新宿区の「市谷の杜 本と活字館」の2階展示室で、企画展「100年くらい前の本づくり」を開催している。
「市谷の杜 本と活字館」は、活版印刷と本づくりに関する文化施設。

同展では、『改正西国立志編』などの黎明期の洋装本から、製本が機械化した昭和初期の本まで、その代表的なものを“解体”して、それぞれの製本方法を調査。明治初期、近代化をめざす日本に、海外から入ってきた活版印刷・洋式製本について、日本に洋装本が定着していった過程をわかりやすく展示・紹介する。

 

企画展概要

企画展名:「100年くらい前の本づくり」
会期:2022年3月10日(木)~7月10日(日)
入場料:無料(完全予約制)
主催:市谷の杜 本と活字館
監修:木戸雄一氏(大妻女子大学文学部教授)
解体・製本協力:岡本幸治氏(製本家・書籍修復家/アトリエ・ド・クレ)

詳細・予約は以下から
https://ichigaya-letterpress.jp/contact/visit/input

 


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